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小松空港 標識類完成

小松空港の標識類が完成しました。

今回作ったものの一つ目がゲート番号の標識。

併せて、すぐ下にある正対目標灯も作っています。

また、エプロンのゲートのラインを、正対目標灯のぴったり正面に来るように位置を微調整しています。

また、AFDのゲートなどは、位置が微妙に変わりそうなことを見越してまだできていなかったのですが、これで位置は確定かと思いますので、ゲートを実際のラインとぴったり合うように作り、ついでに地上支援車両のルートなども配置しましたので、GSXの支援車両もきちんと動作するようになりました。

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小松空港 SODE Jetway完成

小松空港のJetwayの製作を続けていました。

前回のアンケートではやはりSODEのJetwayの方がよいという方が大半だったので、今回の小松空港はSODEのJetwayを設置することにしました。
SODEのJetwayは今後AI機への接続について対応しようとしているという情報もありましたので、問題ないかな、と思っています。

ただ、従来のJetwayの方がよいという方も一定数いるようなので、別途従来タイプのJetwayに入れ替えるためのファイルを配布することも考えたりしていますが、そんな余裕はないかもしれません。

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SODEによるJetwayの作成方法

またまた需要無視な内容になってしまいますが、備忘録的な意味も込めてSODEのJetwayの作成方法を書いておこうと思います。

何より先にまずはSODEのJetway SDKをダウンロードします。
Jetway SDKはSODEのDownloadsページからダウンロードできます。

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小松空港 SODEによるJetwayの製作

小松空港は、ボーディングブリッジの可動部、Jetwayに着手しています。

今回はSODEのJetwayの導入を考えています。

小松空港のボーディングブリッジは、2つのタイプがありますが、1つ目のタイプが完成し、SODEで配置してみました。

初めてのことなので、ちゃんと動作するようになるまで、それなりに苦労しましたが、形ができたらSODEのJetwaySDKのスクリプトを実行すれば自動的にボーンやスキンの設定をしてくれるので、わかってしまえば従来のJetwayより楽かもしれません。

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小松空港 ボーディングブリッジ固定部完成

小松空港は、ボーディングブリッジに着手し、固定部分が完成しました。

小松空港は何をやるにも大変で、ブログの更新頻度も低くなっていたのですが、ずいぶんあっさりできた気がします。

まぁ、大した量ではないので、こんなものでしょうか。

FSXでの画像はこのようになっています。

右下のFuel Triggerが邪魔ですねぇ。

5番ゲートの番号は少しかすれた感じをテクスチャで表現してみました。

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小松空港 路面マーキング完成

またまた、ずいぶんと間が空いてしましました。
小松空港の規模の大きさに加え、ここの所仕事の多忙などが重なりブログの更新頻度が低くなってしまっています。

タイトルの通り、小松空港は路面のマーキングを製作していて、ようやく完成しました。

空港のエプロンはこのようになりました。

こちらは自衛隊側のエプロン。

基地の建物の間の舗装面と、路面上のマーキングができたことで、それらしくなってきました。

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小松空港 舗装面のグランドポリゴン完成

ここしばらくの間、小松空港のアスファルトやコンクリートの舗装面のグランドポリゴンを作っていました。

Google Mapの航空写真を見ていると、コンクリートの周囲がアスファルトで縁取りされていたり、形が入り組んでいたり、あちこちに細かい部分があったりして、作業する前から見るからに大変そうだなぁ、と思っていたのですが、実際に作業に取り掛かってみると、予想しをはるかに超えるほどの大変さでした。

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小松空港 掩体壕完成

小松空港は基地内にある掩体壕が完成しました。

この場所以外にも何個所かに点在していますが、似たような形で特に複雑なところもないので、それほど手間もかからずに完成しました。

このままでは、冬に雪が積もったときに浮いてしまうので、これからさらにSODEで季節ごとにテクスチャを入れ替えるようにしています。

まだ、それぞれの季節の期間をどうするかということや、周りの風景との整合性などは考慮されていません。
富山では11月から冬にしていたのですが、11月の頭から雪景色になるのは少し早いかな、と思ったりもしています。
冬の画像からわかる通り、周りが雪景色になっていないので、富山の時と同様に、Hard Winterの季節を設定しなおす必要があるかと思っています。

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Windows10でのgmaxやその他のツールについて

私は少し前にPCをWindows10に完全移行しましたが、Windows10ではシーナリー製作用ツールで若干の問題が発生しました。
今回はWindows10での問題と解決策についてのお話です。

まずはgmaxです。
gmaxはFSX Gamepackで起動すると、Material Navigatorを開くとフリーズしてしまうという問題が発生しました。
Material Navigatorは多数のテクスチャを扱う場合、必須のツールなので大変困ります。

これについてはshigeさんより、解決策を教えてもらい、その方法でgmaxを使用していました。
方法はshigeさんのホームページに記載されています。
ただし、この方法でMaterial Navigatorを起動できるようにしたgmaxでは、GUIDの設定ができなかったり、MDLのエクスポートができないため、2種類のgmaxを使い分ける必要があり、少し面倒だったのと、FS2004用のGamepackをカスタマイズして無理やりFSX用にしているためか、時々表示に問題が発生することがありました。

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新年のご挨拶

もう4日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

年末年始は地元に帰省していました。
帰省の際はノートPCを持ち帰って、一応シーナリーの製作作業ができる環境は整えていましたが、ほとんど作業は行いませんでした。

こういう休みの時は普段と違うことをやったり、休息をとったりということも大切だと思うので、このようなシーナリーのことを考えずに過ごす休みもいいのではないかと思います。
そのぶん、しっかりと息抜きができたのではないかと思っています。

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