秋田空港 空港内車両完成 & モデリング完了

秋田空港は空港内の車両が完成しました。

といっても、今回空港内の車両はかなり控えめな配置となりました。

主に配置したのは、貨物エリアなどのコンテナや、

除雪車程度しか配置していません。

あまり空港内の車両を配置しなかった理由ですが、今回建物のテクスチャは写真を使うことでかなりクォリティが上がったと思っているのですが、それに対して今までの車両モデルの流用だとモデルが稚拙なためせっかくの雰囲気を壊してしまいそうに思われてことが挙げられます。

上記のほかに消防車も配置したのですが、消防車はデフォルトのライブラリオブジェクトに含まれるもののほうがましに思われたため、FSXデフォルトで付属する消防車を配置させています。

本当は除雪車くらいは作り直したかったのですが、除雪車のすべての方向からの作りがわかるような写真がいまいち見つからなかったこともあり、富山の時のものを流用しています。
この除雪車もいっそのこと削除してしまおうかという気もしています。

あとは、前回設置した空港周囲のフェンスが一部、門の部分などが不完全だったりしたため、きちんと作り直したりしています。。

今回の空港内車両が完成したことにより、秋田空港に収録予定だったすべてのモデリングが完了したことになります。

この後ですが、いろいろと修正したい部分も出てきているので、最終的な調整を行いつつ修正などを行った後、配布できる状態にまとめたり、最終テストを行い、その後に公開となる予定です。
今回はほとんど夜間テクスチャを作っていなかったりしますので、これからの最終調整に今までより時間がかかるんじゃないかと思っています。
ほとんどのオブジェクトがコンパイルし直さないといけないんじゃないかと思います。

もう少しこだわりたかった部分とかもあるので、余裕があったらそのような部分を追加したいのですが、あまり余裕はないかと思っています。

なお、今回の秋田空港シーナリーですが、少し問題が発生しています。
秋田空港シーナリーをインストールすると、秋田空港の周辺のもともとあった道路や川が消えてしまいます。

画像の上がデフォルトシーナリー、下が秋田空港をインストールした状態です。

地形を編集したBGLファイルが原因となっていることがわかっていますが、どうしてこのような現象が発生するのかよくわかりません。
地形の編集といっても、国土地理院メッシュから変換した地形データだけだとこのようなことは起きないのですが、そこからさらに細かい部分を編集した地形データが入っているとこの現象が発生するようです。

まぁ、道路くらいはなくなっても特に困らないかな、と思うので今回はこのままにしますが、原因がわかれば修正したいところです。

もう一点P3DでDynamic Lightingの光が3D grassを照らすと、フレームレートが大きく低下する現象が発生しています。
こちらの現象は当然3D grassを使っているほかの空港でも発生しています。
特に秋田・小松でフレームレートの低下が大きいように感じています。
こちらについても今からでは修正が難しそうなのですが、今後対策については考えていきたいところです。
幸いコクピット視点ではそこまでFPSの低下はひどくないように感じています。
根本的な対策については今までの3D grass以外の草の表現方法を考えるしかないような気もしています。

あと、国土地理院メッシュについて、以前もう少し秋田空港周辺の狭い範囲だけにしよう、ということをブログに書いていましたが、あまり狭いとあんまりメッシュの導入の意味がないかと思いますし、国土地理院のデータの単位を考えると、これまでに作ったメッシュシーナリーはそのまますべての範囲を収録するようにしたほうがいいんじゃないか、ということになりました。

今回の秋田シーナリーで収録予定の国土地理院メッシュの範囲は以下の画像のようになっています。

この画像じゃちょっとわかりにくいですかね。

メッシュの範囲が広くなると、問題となるのが天井川です。
この範囲の天井川をすべて修正するのは相当な手間がかかりそうなので、無理かと思います。
空港の近辺は極力修正しましたので、それで許して欲しいと思っています。

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