小松空港 for MSFS2020 正式版 公開

メリークリスマス!

MSFS用の小松空港の正式版を公開しました。
と言ってもすでにベータ版を公開しているので、特にサプライズ感はないですかね。

小松空港 for MSFS2020 ダウンロードページにてダウンロードできます。

今回のバージョンアップで一番の変更点はJetwayです。
FSXでもJetwayにはこだわって可動するものを製作したり、SODE Jetwayを導入したりしていましたので、MSFS2020でもこだわりたかった箇所です。
動作させたいのですが、デフォルトのJetwayはやっぱり実際の小松空港とは全然違う雰囲気になってしまうのが嫌だったりしました。
個人的にはMSFS2020のシーナリーで最難関の一つだと思っていたのですが、試行錯誤して何とか動作させることができるようになりました。

ただし、各ゲート1つのJetwayしか動作しません。
これはMSFSの制限だと思われます。

モデルはFSX用のものを流用していますが、少しだけポリゴンを増やしたりテクスチャの解像度を上げたりしています。
JetwayはPBR対応させて、法線マップで凹凸を表現したりしてみました。
ついでにターミナルの建物もPBRを適用したりしています。

その他、飛行場灯台も追加してみました。
夜になると一応周りが緑と赤の光で照らされるように作っています。

その他、エプロンのライトのタイプを変更したり、ILSを設置しなおしたりと、細かい修正を行っています。
これでおおむねシーナリーとして満足できるレベルになりましたので、正式版として公開します。

ただ、実はまだFSXでは実現できていたものがMSFS2020では再現できていない部分もあったりします。
例えばアプローチライトはオブジェクトを実物に近いものに変更したいと思っていたりします。

一応方法は見つけているのですが、大変そうなのと、SDKでこの辺の機能がWIP(Work in Progress)となっていて、SDKのバージョンアップでもう少し作り方が変わってきそうな気がしています。
残りの部分はSDKの対応の状況や、私のMSFSシーナリー製作のレベルアップの状況に応じておいおい対応させていきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください