エフェクトによる植物の配置とエプロン照明の修正

富山空港ではエフェクトを導入しましたが、エフェクトを使って植物を配置するというのを試していました。

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こちらの画像は見た目ではわかりませんが、エフェクトを使って木を配置しています。

どうしてわざわざこのようなことをするのかというと、FSXでは木などを季節によって変化させることが簡単にはできません。
このために函館では街路樹の配置をあきらめました。
エフェクトは発生する時間帯や季節を指定することができるので、季節ごとに木を変化させることが可能になるのです。

ただし、FSXはこのようなエフェクトでライブラリオブジェクトを配置するとクラッシュが発生するというバグがあるのです。
上の画像のエプロンで試したときは、何とかクラッシュしないようにすることに成功したのですが、木を別の場所に移動して試したところ、再度クラッシュが発生するようになってしまいました。

木の季節変化は、別の方法を検討したほうがいいかな、と思っています。
SimObject Display Engine (SODE) というものを使うとこういったことが可能になるようですので、今後はSODEを導入することも考えています。
ただし、これを使うにはユーザーの環境にSODEのインストールが必要になります。

ついでに、エプロンの照明も修正してみました。
視程が低い時に白い板が表示される対策を行ったところ、少々明るくなりすぎていたので、今までの方法に戻してみました。

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ただし、当然霧の時は白い板が表示されます。
今回この板の領域を下のコンクリートの領域と一致させてみました。
そうすれば、こんな色のコンクリートって言ってしまえばそれほど違和感がなくなるのではないかと思ったのですが。。

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近くはまだいいのですが、遠いところは白すぎますかね。
まだコンクリートはいいのですが、アスファルトはこのようになります。

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これについてももう少し試行錯誤が必要になりそうです。
今回の富山空港はどちらでいきましょうかね。

少し寄り道してしまいましたが、この後は空港から見える橋を作る予定です。
いよいよこれが今回の富山空港最後のオブジェクトとなります。

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