SODE」タグアーカイブ

アップデート2種

本日以下の2種類のシーナリーをアップデートしました。

まずひとつ目がSODE Jetway for FSAC羽田2。

こちらはRjtt2_adex_tb.bglファイルを羽田2のVer1.03に準拠したものに変更しました。
SODE Jetwayリリース時にはすでに1.03が公開されていたのですが、私がまだアップデートできていなくて、実際にアップデートして確認してみたら少し修正が行われていたようなので更新しました。
その他は特に変更はありませんので、アップデートの際はRjtt2_adex_tb.bglファイルのみを更新すればOKです。 read more

テクノブレイン 羽田2用 SODE Jetway 公開しました

昨日予告していた羽田用のSODE Jetwayを公開いたしました。

Kenさん製作のボーディングステーションがさらに追加されています。

ダウンロードページははこちらです。

インストール手順はReadmeファイルに記載していますが、テクスチャフォルダにテクノブレインのオリジナルのテクスチャのコピーが必要だったりしますのでご注意ください。

テクノブレイン 羽田2用 SODE Jetway 近日公開

Kenさんとの共同製作により、羽田空港用のSODE Jetwayを製作していました。

きっかけはYouTubeでSODE Jetwayを作っている様子を配信してみたときに、Kenさんよりコメントを頂いたことでした。
「羽田をSODE Jetway化することは可能か?」というような質問をいただいて、「やろうと思えば可能ですが、数が多いのでXMLで配置するのが面倒そう」と答えたところ、
「私がXMLファイルでの配置をやるので、共同製作などいかがでしょう?」と提案をいただききました。 read more

SODE Jetway接続のためのaircraft.cfgの編集方法

昨日SODE Jetwayがひとつの出入り口にしか接続できない場合、aircraft.cfgのexitsセクションを書き換えることでほかの扉にも接続可能になることを書きましたが、具体的な編集方法を紹介します。

編集にはModelConverterX(以下MCX)のDevelopment release(開発中バージョン)が必要になります。
MCXのDevelopment releaseはこちらでダウンロードできます。

MCXを立ち上げたらImportボタンから対象となる機体のMDLファイルを開きます。
デフォルト747の場合、
FSXフォルダ\SimObjects\Airplanes\b747_400\model\B747_400.mdl
です。
なお、MCXでaircraft.cfgファイルも編集しますが、Program Filesフォルダの配下にあると保存できないので、そのような場合はMCXは管理者モードで立ち上げておく必要があります。
失敗したときのためにも、機体のフォルダごと(上の場合、b747_400フォルダ)別の場所にコピーして作業したほうが安全かもしれません。 read more

SODE Jetwayについての追加情報

SODE Jetwayについて少し追加の情報です。

まず、コメントにて質問をいただいたのですが、デフォルトの747に2本のJetwayを接続する方法です。

方法についてはFS Developerのこちらのスレッドに記載されています。
私もまだ細かいところまで読んでいないのですが、興味のある方は読んでみてください。
デフォルトの747の場合ですと、aircraft.cfgファイルの[exits]セクションを以下のように修正すればよいようです。 read more

小松空港 SODE Jetway完成

小松空港のJetwayの製作を続けていました。

前回のアンケートではやはりSODEのJetwayの方がよいという方が大半だったので、今回の小松空港はSODEのJetwayを設置することにしました。
SODEのJetwayは今後AI機への接続について対応しようとしているという情報もありましたので、問題ないかな、と思っています。

ただ、従来のJetwayの方がよいという方も一定数いるようなので、別途従来タイプのJetwayに入れ替えるためのファイルを配布することも考えたりしていますが、そんな余裕はないかもしれません。 read more

SODEによるJetwayの作成方法

またまた需要無視な内容になってしまいますが、備忘録的な意味も込めてSODEのJetwayの作成方法を書いておこうと思います。

何より先にまずはSODEのJetway SDKをダウンロードします。
Jetway SDKはSODEのDownloadsページからダウンロードできます。

小松空港 SODEによるJetwayの製作

小松空港は、ボーディングブリッジの可動部、Jetwayに着手しています。

今回はSODEのJetwayの導入を考えています。

小松空港のボーディングブリッジは、2つのタイプがありますが、1つ目のタイプが完成し、SODEで配置してみました。

初めてのことなので、ちゃんと動作するようになるまで、それなりに苦労しましたが、形ができたらSODEのJetwaySDKのスクリプトを実行すれば自動的にボーンやスキンの設定をしてくれるので、わかってしまえば従来のJetwayより楽かもしれません。 read more

小松空港 格納庫の製作

小松空港は基地側の製作に着手、まずは一番目立つ5つ並んでいる格納庫を作っていました。

このように5つの格納庫が完成しました。
デフォルトシーナリーの妙な塔が立っていますが後で削除しますので無視してください。

この格納庫、似たようなのが並んでいるように見えますが、ひとつひとつ少しずつ違っているんですよね。

細かい違いを作ったりしていたら、予想以上に手間がかかってしまいました。
もう少し手を抜いたほうがよかったようにも思いましたが、せっかく現地取材してきたので、細かい部分まで作りたくなったのです。 read more

SODEによるオブジェクトの配置方法

SODEの使い方やオブジェクトの配置方法などについて、今のところ日本語での情報は見つけられませんでしたので、書いておこうと思います。
需要があるかわかりませんが。。

SODEを使ったオブジェクトの配置方法はDeveloper Guideに書かれています。
Developer Guideだけではなかなかとっつきにくい感じがありますが、こちらのsimFlight.comの記事が参考になりました。
なお、現在Developer GuideはVersion 1.2.1ベースの情報のため少々古くなっているのですが、DownloadsページにあるSODE Migration GuideにV1.2.XからV1.3.Xの変更点が記載されています。
なお、この記事はV1.3.2の情報をベースに書いています。

それでは解説をしていきます。

SODEで配置するオブジェクトはSimObjectコンテナに格納して指定されたフォルダに配置しておく必要があります。
SimObjectを配置するフォルダはV1.3.Xでは下記のフォルダに変更になっています。
C:\ProgramData\12bPilot\SODE\SimObjects\

SimObjectコンテナのフォルダ構成は機体データのフォルダ構成とほぼ同様で、以下のようになります。

sim.cfgファイルでSimObjectのタイトルなどを定義しますが、タイトルはほかのオブジェクトと重複しないようにする必要があるため、’MyCompanyName_ProjectName_’ 等のような命名規則を決めておくことが推奨されています。

modelフォルダには以下のようにMDLファイルの他にmodel.cfgというファイルにMDLファイルのファイル名(拡張子は除く)を記載する必要があります。

model.cfgに列挙すれば複数のMDLファイルを配置することもできるのではないかと思います。(未確認)
あえて言うまでもありませんが、textureフォルダにはテクスチャファイルを入れておきます。音が不要であればsoundフォルダはなくてもOKです。

次のような感じでmodelフォルダやtextureフォルダを複数用意することもできます。
この辺はリペイントをされる方はおなじみなのではないでしょうか。

作成したSimObjectをどのようにFSXに出現させるかはXMLファイルに記述します。
XMLファイルの置き場所は
C:\ProgramData\12bPilot\SODE\SimObjects\xml\
です。
このフォルダもV1.3.Xで変更になっています。
ファイル名は何でもOKですが、当然重複は不可です。

XMLファイルの記述の例を以下に記載します。
この記述例は上記のsimFlight.comの記事にあったものですが、V1.3.Xで変更になっている部分を1か所だけ変更してあります。

<SODE> <!-- Data Probe serving its clients--> <SimObject Name="6666 Ranch"> <Placement Lat="33.640732504" Lon="-100.345903337" Alt="1775" Hdg="0.0"/> <Model SimTitle="12bPilot_SODE_Environmental_Data_Probe"> <EnvironmentalDataProbe ClientList="Wind Sock"/> </Model> </SimObject> <!-- Windspeed range dependent display of different model animations --> <!-- Wind Direction driven rotation --> <SimObject Name="Wind Sock"> <Placement Lat="33.640889849" Lon="-100.346381762" Alt="0#AGL" Hdg="0.0"/> <Model SimTitle="Windsock Slow"> <VariableDrivenRotation Variable="WindDirection" Axis="HEADING" Animated="No"/> <ConditionalVisibility Variable="WindSpeed" Value="0-14"/> </Model> <Model SimTitle="Windsock Medium Speed"> <VariableDrivenRotation Variable="WindDirection" Axis="HEADING" Animated="No"/> <ConditionalVisibility Variable="WindSpeed" Value="15-28"/> </Model> <Model SimTitle="Windsock Fast"> <VariableDrivenRotation Variable="WindDirection" Axis="HEADING" Animated="No"/> <ConditionalVisibility Variable="WindSpeed" Value="29-60"/> </Model> </SimObject> <!-- Triggerable Animation and Visibility user induced --> <SimObject Name="Animated Hangar 2"> <Placement Lat="33.638944660" Lon="-100.349746689" Alt="0#AGL" Hdg="108"/> <Model SimTitle="Hangar 2"> <TriggerableVisibility Input="TextMenu" Action="Show,Hide" VisibleOnLoad="Yes"/> <TriggerableAnimation Input="TextMenu" Action="Open,Close" StartKF="0" EndKF="100" Duration="4"> <Sound FileName="HangarDoor.wav" Loop="Yes" MinDistance="20" MaxDistance="800"/> </TriggerableAnimation> </Model> </SimObject> </SODE> read more