MSFS版の秋田・高知・大分の3空港をアップデートしました。
秋田空港が一番修正項目が多いので、秋田空港の修正内容を中心に紹介します。
まず秋田空港の修正1点目ですが、駐車場の車のテクスチャを修正しました。
以下の画像だと少しわかりにくいのですが、駐車場内の車のテクスチャがミスっていました。

ついでに、雪が積もったときに、屋根のある駐車場内部にも雪が積もってしまっていた点についても修正しました。
修正前は以下のようになります。

内部はあまり見えないのでわかりづらいですかね?
次に、ボーディングブリッジへの通路部分のマテリアル設定をミスっていて、窓が透明になっていなかったものを修正しました。

こちらも内部に雪が積もらないように対策していたりします。
あと、このあたりの地形がデコボコなっていたのが気になったので、修正しています。

本当はもう少し感覚が狭いほうが良いんじゃないかと思うのですが、これ以上間隔が狭いと見えなくなってしまうので、このくらいで妥協しています。
グルービングは滑走路の端までは入っていなさそうなので、上記画像のような形にしました。
誘導路にもグルービングが施されていそうなのですが、グルービングの範囲がわからなかったり、作業的に大変そうなので、今回は見送りました。
そのほか、誘導路や滑走路の照明のオブジェクトの向きがMSFSのバグにより正しくなかった点の修正や、空港車両の経路の修正、MSFS2024の互換性対策の修正などを行っています。
修正項目は結構ありますが、あまり目立たず地味な修正になっているように思います。
次に高知空港の修正内容です。
高知空港は、地表の画像が更新されたことにより、微妙にずれが発生していました。
下記画像でKOCHIの文字がずれてしまっているかと思います。

これを以下のように修正しています。

この修正により、GSXのプロファイルを作成されている場合は、スポットの位置が変わっているので影響が出ると思います。
マルチプレイで使用される場合も、スポットや誘導路の位置が変わっているので影響はあるかと思いますが、こちらについては移動量が小さいので、そこまで気にならないんじゃないか、という気がします。
あと、まとめてごっそり移動しているので、思わぬところで不具合が出ていないか少し心配だったりします。一応確認はしたつもりですが。。
そのほかは、秋田空港と同様に、滑走路のグルービング追加・誘導路滑走路照明オブジェクトの向き修正・空港車両の経路修正・MSFS2024の互換性対策の修正を行っています。
大分空港の修正内容は、滑走路のグルービング追加・誘導路滑走路照明オブジェクトの向き修正・空港車両の経路修正・MSFS2024の互換性対策となります。
今回の修正版で、圧縮形式をZIPから7Zへ変更しているのと、インストーラー版を追加してみました。
7Zは鹿児島空港で使っているし、Win11標準で対応しているので問題ないですよね。
インストーラーについては、Smart Screenでブロックされる可能性がありますが、ブロックされた場合はいつもの対策を実施してください。
また、アップデートする際は、以前のバージョンは削除してからインストールすることをお勧めします。
今回の修正で、秋田空港が1.20、高知空港が1.10、大分空港が1.20へバージョンアップします。
修正版については秋田空港 for MSFS2020・高知空港 for MSFS2020・大分空港 for MSFS2020のページよりダウンロードできます。
flightsim.toで公開しているものについても修正済みです。






