函館空港の修正がほぼ完了しました。
今回は昼間でも違いがわかる画像を載せておきます。

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例によって夜はこのような感じです。

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今回は少々悩ましいことがひとつあります。
先日こちらのブログにも書きましたが、うるう年に次の画像のような地面の色と草の色の不一致が発生します。

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これを修正したところ、次のようになりました。

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地面と草の不一致はなくなりましたが、周りの風景の季節との不一致が生じてしまいます。
雪の上に草が生えているよりはましかと思いますのでこれでいこうかと思っています。
何かいい方法が見つかれば再度アップデートで対応したいですが、現状ではこの問題を完全に解消するのは難しそうです。
これが発生するのは、うるう年の季節の変わり目の1日だけなので多めに見てください。

この後は富山の修正に取り掛かります。
富山では土手のちらつきを修正するのですが、このちらつきはP3Dで土手が表示されなくなってしまうことに対する対策を行ったために発生しています。
今回の修正で、同一のファイルでFSXとP3Dの両対応にするのは諦めた方がいいのではないかという気がしています。
P3Dで使う方は別途BGLファイルをダウンロードして入れ替えるようにしてもらおうかと思っています。

あと、掲示板でリクエストのあったCircling Guidance Light (CGL)も追加しようかと思っています。
CGLは高知・宮崎にも設置されているようなので、高知・宮崎にも追加しようと考えています。
函館についてはAIS JAPANのAerodrome Chart をみると、CGLが見当たらないのですが、設置されていないのでしょうか。
↓こちらのHPにはCGLが設置されているような記載があるのですが、どうなんでしょう。
http://www.dgraph.co.jp/rjch_facility.html
このように詳しい設置の状況がいまいちわからないので、今まで設置を見送っていたのです。
函館のCGLについてご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると助かります。

話は変わりますが、現在新しいPCのWindows 10環境で製作を行っています。
Windows 10環境でも大きな問題はなく製作は行えますが、gmaxなどの動作に少々不安やストレスを感じる場面があります。
もしかしたらこの3連休でWindows 7をセットアップし直すかもしれません。

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