秋田空港は各種の標識類が完成しました。

まず、ゲートにあるゲートナンバーと正対目標灯を設置。

正対目標灯は今回新たな手法を試してみました。
新たな正対目標灯はこちらの動画のようになっています。

今までの方法だとこれくらい距離が離れると赤と緑が正しく切り替わってくれなかったりしたのですが、今回の方法だと正しく切り替わるようになっています。
ただ、赤と緑の境目付近ではどちらも表示されない領域が結構ある気がします。
あと、緑の領域がもっと狭くないとあまり使い物にならないような気もしますが、FSXのシーナリーではそこまで精密なものが必要なわけでもないので、今回はこのままにします。

ついでに、ゲートの停止線上に駐機するとボーディングブリッジが届かなかったりしていましたので、駐機位置についても修正したりしました。

誘導路の標識や、滑走路の入り口で点滅するRunway Guard Light (RGL)なども設置完了しました。

滑走路の両端には滑走路距離灯(Runway Distance Marker Light / RDML)を設置しました。

RDMLの書体がわかる資料を入手できましたので、今回RDMLのフォントをすべて新たに作成し直しました。
現実のものと同様の書体になったんじゃないかと思います。

標識類が完成しましたので、次はアプローチライトの製作に取り掛かる予定です。

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