先ほどFSXを起動して富山空港に行ってみたところ、草の色がこのようになっていました。

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雪の上に緑の草が生えていて、かなり違和感があります。
これは、地面と草で季節の指定方法が違うためにこのような現象が発生してます。

草の下の地面はフォトシーナリーで作成しているのですが、フォトシーナリーは月ごとに画像を指定します。
一方草は日付の数値で指定します。
この数値の指定方法ですが、1月1日を1として1年の日付を1~365の数値で指定します。
下のフォトシーナリーと整合させるように日付を指定しているのですが、今年はうるう年のため、月末の1日だけフォトシーナリーと草の日付の不一致が発生します。

このような現象が発生するのではないかとは思っていたのですが、しっかりと検証できていませんでした。
たまたま今日FSXを起動して、日本の空港に移動したら、2/29に設定されたため、この現象に遭遇しました。

まだしっかりと検証できていませんが、過去のシーナリーでも同じ現象が発生すると思われます。
高知と宮崎は雪景色がありませんのでそれほど違和感がないかもしれませんが。

対策として今考えているのが、地面をフォトシーナリーではなく、グランドポリゴンとして作成し、季節を草と同様の日付で指定するように変更しようかと思っています。
ただし、函館、富山ではフォトシーナリーの季節と空港の周りの季節を一致させるようにしているため、上記の方法を用いた場合、季節の最後の1日は周りの季節と空港の季節の不一致が発生することになると思われます。

これから過去のシーナリーの修正作業に取り掛かる予定ですので、できればこの問題も修正しようかと思います。
当面は、気になる方は月末の1日は避けていただければ、と思います。

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