宮崎空港でのクラッシュ発生について その3
以前宮崎空港でクラッシュが発生する件について書きました。
詳細は下記の記事を参照ください。
https://fsscenery.net/ja/blog/archives/37
これについて原因と思われることが判明しました。
実はちょっと前から、視点を変更した際に、機体が飛び跳ねるような動きをする現象が発生していました。
これについて調べていたら、どうやらメッシュの解像度の設定が高すぎるとこのような現象が発生するとの情報を見つけました。
以前宮崎空港でクラッシュが発生する件について書きました。
詳細は下記の記事を参照ください。
https://fsscenery.net/ja/blog/archives/37
これについて原因と思われることが判明しました。
実はちょっと前から、視点を変更した際に、機体が飛び跳ねるような動きをする現象が発生していました。
これについて調べていたら、どうやらメッシュの解像度の設定が高すぎるとこのような現象が発生するとの情報を見つけました。
函館空港の現在の製作状況の動画を作成しましたので、YouTubeにアップしました。
静止画ではガラスの反射効果などはなかなか伝わりにくいかと思いますので、動画にて確認してみてください。
まだまだ不完全な部分や未着手の部分がありますので、もうしばらく時間がかかるかと思います。
ボーディングブリッジの製作は手間がかかるのですが、結構楽しい作業だと思います。
FSXに読み込ませてちゃんと動くと感激するんですよね。
といっても一つの空港に何種類ものボーディングブリッジがあると発狂しそうになるかもしれません。
Wing Creation さんの長崎は相当な手間がかかっていそうです。
函館空港にも2種類のボーディングブリッジが設置されています。
こちらのボーディングブリッジは宮崎のものとほとんど同じ形のものだったので、宮崎空港の時に作ったものに修正を加えて作っています。
↓の画像は宮崎空港のもの。
今回の函館空港では、半透明のガラスを使用していますが、少々悩ましい問題があります。
FSXでは透過テクスチャが重なり合って、透過テクスチャの奥にさらに透過テクスチャがある時、奥にある透過テクスチャが表示されなくなることがあるのです。
例えば下の画像では2階の部分や階段・エスカレーターの手すりに透過テクスチャを使っています。
これにガラスがあると次のようになります。
国内線ターミナルがちょっと中途半端な状態だったのをちゃんと仕上げてから、国際線ターミナルを作りました。
まだボーディングブリッジはありませんが、それを除けばターミナルビルはほぼ完成です。
誘導路の標識や滑走路距離灯、滑走路警戒灯を設置してから草を生やしました。
今回滑走路距離灯のフォントにもこだわってみたのですが、はっきりとフォントが分かる資料があまり見つからず、どれだけ再現できているかちょっと自信がないです。
今回、草を冬には雪に変えるというのが懸案事項だったのですが、試してみた結果以下のような感じになりました。
まず夏の画像がこちら
函館空港の滑走路と誘導路を製作していました。
今回アスファルトやコンクリートの部分のテクスチャをオリジナルのものを使用し、滑走路にはタイヤ痕をつけてみました。
アスファルトの質感を出してみたつもりなのですが、ちょっと好みが分かれそうな気がします。
タイヤ痕についても、ちょっと離れてみるとまあまあな感じ見えますが、近くで見るとちょっと微妙な気もします。
次回以降の候補になっていた広島空港ですが、Flyer JUNさんのブログにて製作の予告がされていました。
広島空港についてはJUNさんの作品を楽しみに待つことにして、候補から外したいと思います。
私は次回作はどうしましょうかね。
以前の予告通り富山でしょうか。
富山は熱烈な声援を送ってくれた方の期待に応えたいとは思っていますが、その前に別の空港を挟むかもしれません。
空港内の建物がだいぶそろってきました。
ここらで、ちょっと建物の製作は一時中断して、滑走路や誘導路・エプロンの製作に着手しようかと思っています。
今回は、アスファルトやコンクリートの舗装面のテクスチャをデフォルトのものではなくオリジナルのテクスチャを使ってみようかと思っています。
ちょっと試してみて、あまりうまくいかないようでしたら今までの通りデフォルトテクスチャに切り替えようと思っています。