宮崎空港 修正完了
前に予告した通り、過去のシーナリーのアップデート作業を行っています。
本日宮崎空港の修正が完了しました。
一番大きな修正になると思われる宮崎から着手したのですが、取り掛かってしまえば意外と早く終わったように思います。
修正が完了した宮崎空港の画像がこちら。
細かい内容ばかりなので、ほとんど何が変わったかわからないですね。
一応修正箇所も上の画像に入っているのですが、わかる方います?
前に予告した通り、過去のシーナリーのアップデート作業を行っています。
本日宮崎空港の修正が完了しました。
一番大きな修正になると思われる宮崎から着手したのですが、取り掛かってしまえば意外と早く終わったように思います。
修正が完了した宮崎空港の画像がこちら。
細かい内容ばかりなので、ほとんど何が変わったかわからないですね。
一応修正箇所も上の画像に入っているのですが、わかる方います?
富山空港の21番ゲートを少し修正してみました。
修正内容は21番ゲートのRadiusを60mに拡大して、ついでにパーキングコードXXXを設定しました。
GATE_HEAVYのデフォルト値36mでは1番ゲート上にデフォルトの空港支援車両が出現してしまったため少々大きい値を設定してみました。
この状態でGSXを使ってみるとこのようになりました。
Radiusを通常より大きく設定したため、少々離れた位置に車両が出現しますが、機体に重なるのに比べたらずいぶんましですね。
富山空港には21番ゲートが設定されていますが、そのままでは普通の旅客機ではGSXは利用できないと思います。
無理やり設定を変更してGSXを使うと以下の画像のようにGSXの車両と機体が重なってしまったり、少々不具合が発生するようです。
どうしてこういうことが発生するかというと、21番ゲートの半径が極端に小さく設定されているためです。
なぜそのようなことをしてあるかというと、21番ゲートに駐機すると、1番ゲートと2番ゲートが塞がってしまうため、1番2番ゲートとは排他利用になるはずなのです。
このような特殊なゲートになるため、AI機に駐機してほしくなかったのです。
ゲートへのAI機の駐機を防ぐ方法がほかにいい方法が見つからなかったため、このような手法をとっています。
先ほどFSXを起動して富山空港に行ってみたところ、草の色がこのようになっていました。
雪の上に緑の草が生えていて、かなり違和感があります。
これは、地面と草で季節の指定方法が違うためにこのような現象が発生してます。
草の下の地面はフォトシーナリーで作成しているのですが、フォトシーナリーは月ごとに画像を指定します。
一方草は日付の数値で指定します。
この数値の指定方法ですが、1月1日を1として1年の日付を1~365の数値で指定します。
下のフォトシーナリーと整合させるように日付を指定しているのですが、今年はうるう年のため、月末の1日だけフォトシーナリーと草の日付の不一致が発生します。
お待たせしました。富山空港を公開いたしました。
今回インストーラー版は廃止しようといっていましたが、インストーラー版についても公開しております。
理由は、ダウンロード数をカウントし始めたのが12月半ばだったため、ダウンロードが多かったと思われる函館公開直後がカウントされていなかったというのもありますが、設定がきちんとできていなくて正しくカウントされていなかったようです。
今回の反応を踏まえたうえで次回以降どうするか考えようと思います。
富山空港のインストーラー版を公開しました。
動作確認は行っていますが、不具合が残っている可能性もありますので、下記の注意事項をお読みの上自己責任にてご利用ください。
不安な方はZIP形式版をご利用ください。
富山空港の滑走路20側にある橋を作りました。
滑走路のすぐそばにあるので、アプローチや離陸の際に目立ちます。
目立つとはいってもやはり空港の主要部分ではありませんので、かなり単純化したつくりになっています。
デフォルトシーナリーでも同じ部分に橋があって、車が走っているのですが、実際の橋よりも道幅が広く、そのままでは橋の外側にも車が走ってしまうので、Freeway Trafficは設定しなおしました。
富山空港ではエフェクトを導入しましたが、エフェクトを使って植物を配置するというのを試していました。
こちらの画像は見た目ではわかりませんが、エフェクトを使って木を配置しています。
どうしてわざわざこのようなことをするのかというと、FSXでは木などを季節によって変化させることが簡単にはできません。
このために函館では街路樹の配置をあきらめました。
エフェクトは発生する時間帯や季節を指定することができるので、季節ごとに木を変化させることが可能になるのです。
富山空港のローカライザアンテナやPAPI等の空港内のオブジェクトの設置が完了しました。
こちらが今回設置したローカライザアンテナ。
奥にはPAPIも見えます。
富山空港のローカライザはオフセットしているので、滑走路からずれた位置にあります。
なお、グライドスロープはありません。
ローカライザのオフセット角は0.87°で、アプローチするとこのような感じになります。
富山空港の前にある道路と駐車場が完成しました。
駐車場には車を配置していますが、車の数が多くなってしまったため若干フレームレートが下がってしまった感があります。
いつもの通りではありますが、Freeway Trafficを配置してありますので、交通量の設定を行うことで道路に車が走ります。
こちらはターミナルの前にある謎の巨大オブジェ。
「大空を拓く」というタイトルのようです。