富山空港 道路と駐車場完成
富山空港の前にある道路と駐車場が完成しました。
駐車場には車を配置していますが、車の数が多くなってしまったため若干フレームレートが下がってしまった感があります。
いつもの通りではありますが、Freeway Trafficを配置してありますので、交通量の設定を行うことで道路に車が走ります。
こちらはターミナルの前にある謎の巨大オブジェ。
「大空を拓く」というタイトルのようです。
富山空港の前にある道路と駐車場が完成しました。
駐車場には車を配置していますが、車の数が多くなってしまったため若干フレームレートが下がってしまった感があります。
いつもの通りではありますが、Freeway Trafficを配置してありますので、交通量の設定を行うことで道路に車が走ります。
こちらはターミナルの前にある謎の巨大オブジェ。
「大空を拓く」というタイトルのようです。
前に滑走路の周辺でフレームレートが低下する現象があることを書きました。
これについては特に対策はしないつもりだったのですが、ためしに草を削除してみたところフレームレートがかなり上がりました。
やはり草が原因だったようですので少し対策してみました。
対策する前はこのようになっていました。
敷地全体に草を敷き詰めてあります。
これだと、滑走路の部分などは、草を描画していないのではなく、描画はしているけど見えないだけの状態になっています。
やはりこれでは負荷が無駄に大きくなっていしまいますので、次のように変更してみました。
PMDG777でちょっと富山空港の周辺をためしにフライトしてみたのですが、ちょっとしたトラブルが。。
まず一つ目がこちら。
ローカライザアプローチを選択しているのですが、ILSがPARKのままで、オートチューニングされません。
手動で109.3/202を入力する必要があるようです。
まぁこれは少々めんどくさいですが、手動でチューニングすればいいとして、さらに鬱陶しいのがこちら。
富山空港のエプロンの照明を作っていました。
以前から、照明の周りに光の広がって見えるようなエフェクトを付けたいと思っていましたが、今回やっとこれに成功しました。
なかなかいい感じになったのではないでしょうか。
ためしにP3D V3で試してみたところこのようになってしまいました。
エフェクトの仕様が変わっているのでしょうか。
P3Dでの動作はあきらめようかと思ったりもしたのですが、試行錯誤の末、なんとかFSXと同様に見える設定をみつけました。
アスファルトのテクスチャができたので、舗装面や路面のマーキングがまだ少し不完全だった部分をきちんと作って、草なども生やして滑走路周りを完成させました。
滑走路のタイヤ痕は少し改良してみました。
草は少し今までより細かくしてみました。
あと、草については少し作り方を変えています。
今まではアスファルトなどの草がない部分の形をしっかりと作っていたのですが、今回はそのようなことはせず、アスファルトの部分なども含め全体に草が生えているような形になっています。
草よりも上のレイヤーにアスファルトを配置することで、下のレイヤーにある草は見えなくなります。
これにより、製作の手間が省けるほか、ポリゴン数の削減にもなるのではないかと思っています。
函館空港ではアスファルトのテクスチャがやたらとチラチラとノイジーな感じになってしまいましたので、このテクスチャを修正していました。
コントラストを落として、色調を調整したり、いろいろと修正を施した結果このような感じになりました。
だいぶ落ち着いた感じにはなったんじゃないかと思います。
ちなみに函館はこのような感じ。
今見返してみると、さすがにこれはやりすぎだったなぁと思います。
富山空港のエプロン・誘導路・滑走路のマーキングが完成しました。
こういうマーキング、きちんと作ると意外と手間がかかります。
富山空港は誘導路がほとんどないので、誘導路はほとんど手間はかかりませんでしたが、エプロンがかなり複雑に線が引かれていて、これをすべて再現するのに苦労しました。
誘導路はこんな感じ。
滑走路のマーキングも完成。
アスファルトなどの舗装部分はまだ、おおざっぱにしかできていません。
富山空港のボーディングブリッジの可動部ができました。
今回はガラスを半透明にして、内部の柱なども作ったため、かなり複雑になってしまいました。
また、内部以外も今までより少しだけディテールアップしていたりします。
ボーディングブリッジができましたので、残っていたデフォルトシーナリーの建物を削除したり、エプロンやゲートを軽く修正してからFSXにボーディングブリッジを配置して動作を確認してみました。
久しぶりの富山空港の製作状況です。
富山空港のボーディングブリッジの動かない部分が完成しました。
これでまた、一段と全体の雰囲気がリアルになってきたように思います。
ちなみに、この富山空港のボーディングブリッジ、日本一の長さだそうです。
窓は半透明にして、内部の柱も作ってみました。
この階段部分、作るのに結構苦労しました。
ボーディングブリッジの動かない部分ができましたので、次はボーディングブリッジの可動部分の製作に取り掛かる予定です。
前回の富山空港の製作状況報告から少々時間が空いてしまいました。
富山空港で残っていた周囲の建物を一気に作っていました。
今回作ったのが、富山県警・東邦航空・朝日航洋などのハンガー、燃料タンク、消防施設、貨物施設、管制塔です。
これだけの建物を一気に作ると、テクスチャの製作だけでもかなり手間がかかり、時間が空いてしまいました。
こちらが今回作った管制塔。